小林徳三郎は現在の広島県福山市に生まれ、萬鐵五郎と親しい交流のあった洋画家です。鰯や鯵などをモチーフにした作品や家族の肖像を多数描き、舞台装飾の分野でも活躍しました。初の大回顧展となる本展では、300点超の作品と資料で、知られざるその制作活動をたどります。 ※会期中、一部作品の展示替えがあります。 前期:6月20日(土)-7月20日(月・祝) 後期:7月22日(水)-8月23日(日)
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