企画展
小林徳三郎
- 日時
- 2026年6月20日(土)-8月23日(日)
- 会場
- 企画展示室
詳細
小林徳三郎は現在の広島県福山市に生まれ、萬鐵五郎と親しい交流のあった洋画家です。鰯や鯵などをモチーフにした作品や家族の肖像を多数描き、舞台装飾の分野でも活躍しました。初の大回顧展となる本展では、300点超の作品と資料で、知られざるその制作活動をたどります。
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会期: |
2026年6月20日(土)-8月23日(日) |
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開館時間: |
9:30ー18:00(入館は17:30まで) |
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休館日: |
月曜日(7月20日は開館)、7月21日 |
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主催: |
岩手県立美術館、公益財団法人岩手県文化振興事業団
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後援: |
一般社団法人岩手県芸術文化協会、岩手県商工会議所連合会、岩手日日新聞社、
NHK盛岡放送局、IBC岩手放送、テレビ岩手、めんこいテレビ、岩手朝日テレビ、エフエム岩手、 ラヂオ・もりおか、岩手ケーブルテレビジョン、情報紙ゆうゆう 広島県立美術館 |
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【前売券販売所】 ・岩手県立美術館 ・指定プレイガイド<フェザン/東山堂書店/さわや書店本店/江釣子SCパル/いわて生協(一部店舗を除く)/岩手県庁生協/ローソン(Lコード:21456)/セブン-イレブン(セブンコード:113-977)/チケットぴあ(Pコード:687-463)> |
また、本展には、小林と関わりの深い画家の一人として、岩手出身の萬鐵五郎(1885-1927)も登場します。小林と萬はフュウザン会を通じて知り合い、芸術座の仕事や数々の展覧会で活動を共にしました。本展では参考展示として当館所蔵の萬作品や関連資料を併せて紹介し、二人の交流関係にも改めて注目してみます。
関連イベント
学芸員講座「小林徳三郎と萬鐵五郎 ―親友だった二人の話―」
講師:根本亮子[当館上席専門学芸員]
日時:6月27日(土) 14:00–15:00
場所:ホール
定員:120名(先着順)
*参加ご希望の方は、当日直接ホールにお越しください。参加は無料です。
トーク+修復体験「小林徳三郎作品の修復を通じて見えたこと」
講師:土師 広氏[絵画修復家、(株)土師絵画工房代表]
日時:7月11日(土) 14:00–15:30
場所:ホール
定員:30名(先着順)
*参加ご希望の方は、当日直接ホールにお越しください。参加は無料です。定員を超えた場合でも、聴講・見学のみであれば、入室可能です。
講演会「小林徳三郎 ―日常を描いた画家の人生―」
講師:田中晴子氏[東京ステーションギャラリー学芸室長]
日時:8月1日(土) 14:00–15:30
場所:ホール
定員:120名(先着順)
*参加ご希望の方は、当日直接ホールにお越しください。参加は無料です。
当館学芸員によるギャラリートーク
日時:2026年7月3日(金)、7月17日(金)、7月31日(金)、8月14日(金)
各日14:00- (30分程度)
*参加ご希望の方は本展観覧券をお持ちの上、当日直接企画展示室にお越しください。

