イベント
館長講座2026 第2回「美術と演劇」
- 日時
- 2026年8月22日(土) 14:00-15:15(開場 13:30)
- 場所
- ホール
- 定員
- 120名(先着順)
詳細
美術教員・現代美術家として多様な表現活動に関わってきた館長長内努が、様々な視点から作品を見たり考えたりする時に発見する美術の楽しさを語る講座です。全4回シリーズで毎回異なった側面から企画展に関連したテーマでお話しします。
第2回 「美術と演劇」
ピカソやシャガールがバレエの舞台装飾を手掛けていたのはよく知られています。画家の萬鐵五郎も友人の画家・小林徳三郎に誘われ、一時期演劇の舞台装置を担当しました。画家にとって大きな背景画は、キャンバスの枠の制約から解き放たれる刺激的なものだったのかもしれません。多くのアーティストが魅了された演劇や舞台の世界を、美術の視点で見てみましょう。
講師:長内 努(おさない・つとむ)[当館館長]
時間:14:00-15:15(開場13:30)
萬鐵五郎《芸術座舞台装置》
岩手県立美術館蔵

