Vol.124 美術館だけじゃない!『もりとぴあねっと』って?
会計年度雇用職員 滝澤美樹
2026.03
皆さま、「もりとぴあねっと」というものをご存じでしょうか。私がはじめて聞いたときは「何それ?」と思いました。おそらく『知りません』という方がほとんどだと思います。私も美術館に勤務し、担当者になるまでは知りませんでした。今回は、そんな「もりとぴあねっと」について、少しご紹介いたします。
「もりとぴあねっと」とは、岩手県立美術館をはじめ、盛岡市子ども科学館、盛岡市遺跡の学び館、盛岡市先人記念館、原敬記念館、紫波城古代公園の6館で連携して活動しているネットワークです。美術、科学、歴史など、それぞれ分野の異なる施設がつながりながら、情報交換や共同の取り組みを行っています。
正式名称は「盛岡市ゆいとぴあミュージアムネットワーク」といいます。
具体的にどのような活動しているのか、いくつかご紹介します。
まず一つは定例会です。年に3回開催される定例会では、各施設の担当者が集まり、お互いの施設の近況を報告しています。近年は感染症の影響もあり、施設での対策を報告し合うことが多くありました。最近では、各館でのボランティア活動についてなど「他の館ではどのようにしているのだろう」といった情報や、野生生物の目撃情報など、さまざまな話題を共有しています。また、他にも本宮地区にある施設の方と直接話し合いをして、一緒に何かできないか考える場にもなっています。
二つ目は「もりとぴあねっとだより」という印刷物の隔月発行です。各館の情報を持ち寄って作成しているため、イベント情報や利用案内がまとめて記載されています。岩手県立美術館では、入り口すぐの風除室に設置していますので、ぜひ手に取ってみてください。
また、風除室には「周辺ごはんMAP」も設置しています。これは美術館のカフェが閉店していた時期に、来館者の方から周辺の飲食店について問い合わせが多かったことをきっかけに作成したものです。美術館で作成したものですが、「もりとぴあねっと」の各館にも設置していますのでご利用ください。
「もりとぴあねっと」とは、岩手県立美術館をはじめ、盛岡市子ども科学館、盛岡市遺跡の学び館、盛岡市先人記念館、原敬記念館、紫波城古代公園の6館で連携して活動しているネットワークです。美術、科学、歴史など、それぞれ分野の異なる施設がつながりながら、情報交換や共同の取り組みを行っています。
正式名称は「盛岡市ゆいとぴあミュージアムネットワーク」といいます。
具体的にどのような活動しているのか、いくつかご紹介します。
まず一つは定例会です。年に3回開催される定例会では、各施設の担当者が集まり、お互いの施設の近況を報告しています。近年は感染症の影響もあり、施設での対策を報告し合うことが多くありました。最近では、各館でのボランティア活動についてなど「他の館ではどのようにしているのだろう」といった情報や、野生生物の目撃情報など、さまざまな話題を共有しています。また、他にも本宮地区にある施設の方と直接話し合いをして、一緒に何かできないか考える場にもなっています。
二つ目は「もりとぴあねっとだより」という印刷物の隔月発行です。各館の情報を持ち寄って作成しているため、イベント情報や利用案内がまとめて記載されています。岩手県立美術館では、入り口すぐの風除室に設置していますので、ぜひ手に取ってみてください。
また、風除室には「周辺ごはんMAP」も設置しています。これは美術館のカフェが閉店していた時期に、来館者の方から周辺の飲食店について問い合わせが多かったことをきっかけに作成したものです。美術館で作成したものですが、「もりとぴあねっと」の各館にも設置していますのでご利用ください。
ほかにも細かな活動はありますが、ここでは割愛させていただきます。
美術館にご来館の際は、美術館周辺の「もりとぴあねっと」の施設にも足を運んでみてください。また、周辺の施設を訪れた際には、岩手県立美術館にもお立ち寄りいただけると嬉しいです。
皆さまのご来館をお待ちしております。
美術館にご来館の際は、美術館周辺の「もりとぴあねっと」の施設にも足を運んでみてください。また、周辺の施設を訪れた際には、岩手県立美術館にもお立ち寄りいただけると嬉しいです。
皆さまのご来館をお待ちしております。

