岩手県立美術館

企画展

生誕100年!植田正治のつくりかた

日時
2014年4月12日(土)〜2014年6月8日(日) 
場所
企画展示室

詳細

植田正治は独特な演出写真により国内外で絶大な人気を誇る写真家です。本展では新発見の作品を含む代表作約150点で、植田の世界観と作品の魅力に迫ります。
会  期: 2014年4月12日(土)― 6月8日(日)
会  場: 企画展示室
開館時間: 9:30〜18:00(入館は17:30まで)
休 館 日: 月曜日(4月28日、5月5日は開館)、5月7日
主  催: 岩手県立美術館、公益財団法人岩手県文化振興事業団
後  援: 社団法人岩手県芸術文化協会、岩手県商工会議所連合会、岩手日報社、盛岡タイムス社、NHK盛岡放送局、IBC岩手放送、テレビ岩手、めんこいテレビ、岩手朝日テレビ、エフエム岩手、ラヂオもりおか、岩手ケーブルテレビジョン、マ・シェリ、情報紙 游悠
監  修: 金子隆一(写真史家、東京都写真美術館専門調査員)
協  力: 植田正治事務所
観 覧 料: 一般800円(650円)、高校・学生500円(400円)、小・中学生300円(250円)
( )内は20名以上の団体料金および館内前売り料金
*前売券は、本展開幕前日まで岩手県立美術館のみでの販売となります
*療育手帳、身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方、およびその付き添いの方には割引制度があります
*企画展観覧券で常設展もご覧になれます
前売券は3月1日(土)-4月11日(金)まで当館の総合受付カウンターのみで販売となります。

植田正治(1913-2000)は、故郷である山陰地方を生涯の拠点とし、平面的に人物を配置した独特な演出写真で知られる写真家です。これまでも展覧会、写真集、書籍や雑誌などでくり返し紹介され、国内外の多くの人々に愛されてきました。
 植田のことを「砂丘の写真家」としてイメージする人も多いかもしれません。しかし、戦前から長きにわたって展開された彼の制作活動を振り返ると、実は砂丘で撮影された作品は、それほど多くないのです。 では、植田正治はどのように作品をつくったのでしょうか。また、写真家としての彼のイメージはいかにしてつくられたのでしょうか。
 この展覧会では、新発見の作品を含む初期から晩年までの代表作約150点を通じて、一連のユニークな作品が生まれた背景、手法や作風の変化、人々への受け入れられ方などを読み直し、植田の世界観と魅力にあらためて迫ります。

関連イベント
◎展覧会会期中は、レストラン「パティオ」にて特別メニューをお楽しみいただけます。

岩手県立美術館

所在地
〒020-0866
岩手県盛岡市本宮字松幅12-3
電話
019-658-1711
開館時間
9:30〜18:00(入館は17:30まで)
休館日
月曜日(ただし月曜日が祝日、振替休日の場合は開館し、直後の平日に休館)
年末年始(12月29日から1月3日まで)