岩手県立美術館

企画展

もりとぴあねっと共同企画アート・記憶・場所

日時
2007年10月6日(土)〜2007年11月25日(日) 
場所
企画展示室

詳細

会  期: 2007年10月6日[土]-11月25日[日]
主  催: 岩手県立美術館
後  援: 岩手県、岩手県教育委員会、盛岡市、盛岡市教育委員会、岩手日報社、朝日新聞盛岡総局、読売新聞東京本社盛岡支局、毎日新聞盛岡支局、時事通信社盛岡支局、共同通信社盛岡支局、河北新報社盛岡総局、日本経済新聞社盛岡支局、産経新聞社盛岡支局、デーリー東北新聞社、盛岡タイムス社、岩手日日新聞社、NHK盛岡放送局、IBC岩手放送、テレビ岩手、めんこいテレビ、岩手朝日テレビ、岩手ケーブルテレビジョン、エフエム岩手、ラヂオもりおか、アキュート、マ・シェリ、情報紙 游悠、株式会社総合広告社、大人のための北東北エリアマガジンrakra
観 覧 料: 一般/800円(650円) 高校・学生/500円(400円)
小・中学生/300円(250円)
( )内は20名以上の団体料金
企画展の観覧料で常設展もご覧になれます
現代社会は、私たちの街の姿を急速に変化させています。それは岩手においても例外ではありません。岩手県では、平成17年以降市町村合併により27の市町村が地図から姿を消し、替わって新たな名の市町が4つ誕生しました。その中には古い地名が失われてしまった地域もあります。また、岩手県立美術館の位置する盛岡市本宮地区も再開発が進み、周辺の景観がめまぐるしく変化しています。

岩手県立美術館では、開発の槌音が響く岩手の現在を切り取り、後々にまで記憶してもらうことを目的として、「街(都市)の変貌」「失われゆく記憶」をテーマとした展覧会の開催を計画いたしました。

本展では、石川美奈子、岡田卓也、栗田宏一、千葉奈穂子、古幡靖、吉田重信ら6人の作家たちが、平面、立体、映像など、さまざまなスタイルの作品を制作、展示します。時にそれらの作品は展示室を離れ、館内のさまざまな場所で私たちを出迎えてくれます。

この展覧会を通じて、鑑賞者の方が、日々変わりゆく町の過去、現在、そして未来について、様々な思いを持っていただければ幸いです。

なお、この展覧会は、盛岡市の本宮周辺博物館等施設で構成する盛岡ゆいとぴあミュージアムネットワーク(もりとぴあネット:岩手県立美術館・原敬記念館・盛岡市子ども科学館、盛岡市先人記念館・盛岡市遺跡の学び館・志波城古代公園)の共同企画『まち 〜まちをつくる・まちができる』の一つとして企画されたものです。他の施設でも、盛岡の街づくり、開発をテーマにしたイベントが開催されますので、ぜひご来館ください。

関連イベント

■美術講座「街をめぐる美術」
 講師:加藤俊明(当館主任学芸員)
 11月17日[土] 11:00-12:00
■アーティストトーク
 10月8日[月・祝]・13日[土]・14日[日]・28日[日]
 11月4日[日]・25日[日] 14:00-
■ギャラリートーク
 10月19日[金]・
 11月2日[金]・11月16日[金] 14:00-
■もりとぴあネット解説会
 もりとぴあねっと各施設のイベントや展覧会の見どころなどの解説を、
 映像を用いながら行ないます。
 日時:10月6日[土] 11:00-12:30
 場所:当館ホール

参加無料です。当日直接ホールにお越しください。

■「ぐるり☆もりとぴあ クイズ・スタンプラリー」
 10/6〜21に、もりとぴあねっと各施設の展示をみて、
 クイズにチャレンジしたり、スタンプをおしたりしよう!
 抽選で各施設からの素敵なプレゼントがあたるよ!
 
 クイズ・スタンプラリーに関するお問い合わせ:
 盛岡市遺跡の学び館 019-635-6600

所蔵品検索
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岩手県立美術館

所在地
〒020-0866
岩手県盛岡市本宮字松幅12-3
電話
019-658-1711
開館時間
9:30〜18:00(入館は17:30まで)
休館日
月曜日(ただし月曜日が祝日、振替休日の場合は開館し、直後の平日に休館)
年末年始(12月29日から翌年1月2日まで)