岩手県立美術館

復興支援展示

東日本大震災復興支援 宇都宮美術館コレクションによる マルク・シャガール版画展

日時
2013年4月6日(土)〜2013年5月6日(月) 
場所
企画展示室

詳細

宇都宮美術館が所蔵する4つの代表的な版画連作『わが生涯』、『聖書』、『ダフニスとクロエ』、『オデュッセイア』を展示し、それぞれの物語を解説しながら、シャガールの版画の世界を紹介します。
会  期: 2013年4月6日(土)〜5月6日(月・休)
会  場: 企画展示室
開館時間: 9:30〜18:00(入館は17:30まで)
休 館 日: 月曜日(※ただし、4月29日(月・祝)、5月6日(月・休)は開館)
主  催: 岩手県立美術館、テレビ岩手、公益財団法人岩手県文化振興事業団
後  援: 社団法人岩手県芸術文化協会、岩手県商工会議所連合会、朝日新聞盛岡総局、読売新聞盛岡支局、毎日新聞盛岡支局、河北新報社盛岡総局、盛岡タイムス社、NHK盛岡放送局、IBC岩手放送、めんこいテレビ、岩手朝日テレビ、エフエム岩手、ラヂオもりおか、岩手ケーブルテレビジョン、マ・シェリ、情報紙 游悠
協  力: 宇都宮美術館
観 覧 料: 一般800円(650円)、高校・学生500円(400円)、小・中学生300円(250円)
( )内は20名以上の団体料金
*療育手帳、身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方と付き添いの方には割引制度があります。
*企画展観覧券で常設展もご覧になれます。

動物や恋人たちをモチーフに、美しい色彩で幻想的な世界を描いたマルク・シャガール(1887-1985)は、国内外で最も広く愛されている、20世紀を代表する画家の一人です。しかし彼の業績は、絵画のみにとどまるものではありません。
 彼は35歳の時に初めて版画制作を手がけ、生涯を通じて約2,000点もの作品を生み出しました。これらの多くは豪華挿絵本のための連作であり、優れた技術を有した版画師たちとの共同作業によって生み出された作品は、今日版画史上の傑作として高く評価されています。
本展では、宇都宮美術館が所蔵する代表的な版画連作の中から『わが生涯』、『聖書』、『ダフニスとクロエ』、『オデュッセイア』の4つのシリーズを展示し、それぞれの物語を解説しながら、シャガールの版画、約150点を紹介するものです。
 シャガールが終生忘れることのなかった故郷の白ロシア、ヴィテブスクの街をはじめ、旧約聖書や、古代ギリシャ文学をもとに、シャガールの深い洞察力と想像力によって、豊かなイメージが創りだされている作品の数々をお楽しみください。
関連イベント

岩手県立美術館

所在地
〒020-0866
岩手県盛岡市本宮字松幅12-3
電話
019-658-1711
開館時間
9:30〜18:00(入館は17:30まで)
休館日
月曜日(ただし月曜日が祝日、振替休日の場合は開館し、直後の平日に休館)
年末年始(12月29日から1月3日まで)