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お知らせ


「ユメノマチ」作品貸出・手作りつみき配布のお知らせ

[2012.2.23 更新]

岩手県立美術館では平成23年度、「『ユメノマチ』ができるまで」と題し、東日本大震災以降、地域の皆様と美術館来館者とがさまざまな思いを共有するきっかけとして、県内沿岸11市町村と美術館にてつみきで建物を作り、ユメノマチを作るワークショップを行ってまいりました。今後もユメノマチの新たな広がりをより多くの方に感じていただきたいと考え、施設・団体による作品展示とボランティアによる手作りつみきの配布希望施設を募集します。詳細はチラシ・申込用紙[PDF]をご覧ください。

◆作品貸出し希望施設募集
実施期間:平成24年4月1日~平成26年3月31日
対象:岩手県内外の施設(団体)
貸出するもの:
 つみきを組み合わせた建物など約20個で1組(収納BOX入り)
 1組で、およそ1平方メートルの展示場所が必要(1施設につき最大5組まで)
貸出期間:最長で6カ月
貸出方法:美術館での引き渡し、または宅配便にて送付(返却の際の送料はご負担願います)

◆手作りつみき配布希望施設募集
対象:岩手県内の施設(団体)で、楽しんでご活用いただける方
内容:つみき塗りボランティアが手塗りした、カラフルな木材(使用済み)約15-17kg(収納BOX入り)
配布方法:美術館での引き渡し、または宅配便にて送付(送料・返却不要)

つみきは使用済みであることをご理解ください。限定50箱、無くなり次第受付終了。少しでも多くの施設へ配布するため1施設につき1箱とさせていただきます。


 

「ユメノマチ」作品貸出・手作りつみき配布について

作品貸出・つみきの配布希望の方はFAXまたはお電話にてお申込みください。発送はいずれも4月1日以降となります。



末盛千枝子氏 特別講演会 開催のお知らせ

[2012.2.18 更新]

舟越保武の娘であることと絵本、子どもに本を届ける世界的な組織IBBY、被災した子どもたちに絵本を届けるプロジェクトなど、児童図書と絵本に深くかかわる講師の経験をお話しいただきます。

特別講演会「いま岩手にいて、絵本を通して働ける幸せ」
日 時:3月20日[火・祝] 14:00-15:00
講 師:末盛千枝子氏(「3.11 絵本プロジェクトいわて」代表・編集者)
場 所:ホール
定 員:一般120名

当日、ホールにお越しください。参加無料、申込不要です。

詳しくはこちらをご覧ください。

 

NHK日曜美術館「舟越保武」特集【再放送】のお知らせ

[2012.2.18 更新]

昨年10月に放送され、問い合わせの多かった当館所蔵作家 舟越保武と作品が紹介されたNHK「日曜美術館」の再放送がこの度決定しました。

NHK Eテレ「日曜美術館」
「やさしさ、静けさ、そして強さ ~彫刻家・舟越保武の世界~」

http://www.nhk.or.jp/nichibi/weekly/2011/1030/index.html
放送日時:
  【再放送】 3月11日[日] あさ 9:00~10:00
※1回のみの放送。

出演:末盛千枝子さん(舟越保武氏長女)

彫刻家・舟越保武の人生の軌跡をたどりながら、彼が作品に込めた思い、追い求めた美とは何かを探ります。舟越保武の作品が持つ魅力に触れていただくよい機会ですので、どうぞお見逃し無く!

 

当館では常設展示室での作品展示のほか、3月17日[土] 館長講座「舟越保武と戦後彫刻」3月20日[火・祝] 末盛千枝子氏 特別講演会も開催。詳しくは各イベントページをご覧ください。

次回 復興支援展示「1年後のIMA」展 開催のお知らせ

[2012.2.9 更新]


 

復興支援展示事業「アートのチカラ、いわてのタカラ」の第4弾の展覧会である本展は、例年この時期に開催しているアートフェスタ展の内容を受け継いで、美術を愛好する県人作家の作品発表と交流の場として開催します。今年は第64回岩手芸術祭美術展10部門の受賞作品と各部門から推薦された作家の作品に加えて、平成22年度岩手県美術選奨受賞作家5人の作品を併せて展示します。会期中には3月11日の大地震の日から1年を迎えます。震災から1年後の「いま」を改めて見つめ、美術を通して復興への思いを新たにする機会にしたいと考えるものです。

詳しくは復興支援展示のページをご覧ください。



〈アートのちから、いわてのタカラ〉
「1年後のIMA(いま) 岩手芸術祭受賞作品・推薦作家展+岩手県美術選奨受賞作品展」

Strength of Art / Treasure for Iwate 
Art in Iwate― A year after 3.11

会  期: 2012年3月3日[土]-3月25日[日]
会  場: 企画展示室ほか
開館時間: 9:30-18:00(入館は17:30まで)
休 館 日: 月曜日
主  催: 公益財団法人岩手県文化振興事業団、岩手県立美術館、岩手芸術祭実行委員会、全国美術館会議
観 覧 料: 無料(ただし常設展は別途観覧券が必要)


 

 

《裸体美人》ほか萬鐵五郎の油彩作品の特別展示のお知らせ

[2012.1.31 更新]

1月31日[火]から、東京国立近代美術館のご厚意により、特別にお借りした萬鐵五郎の代表的油彩画5点を展示します。《裸体美人》は萬の東京美術学校における卒業制作で、日本において、印象派以降の西洋美術の動向をいち早く取り入れた記念碑的作品。その他、裸体画の代表作《もたれて立つ人》など、岩手県立美術館では初公開となる作品を、当館所蔵の貴重なスケッチや準備素描と並べてご紹介します。女学生をテーマとした萬の素描に注目した特集と合わせてお楽しみください。

開催中の常設展ならびに特別公開について、詳しくはこちらをご覧ください。
 

重要文化財《裸体美人》など、5点を特別公開!
期 間:1月31日[火]―3月18日[日]
場 所:萬鐵五郎展示室
特別協力:東京国立近代美術館

常設展の観覧券が必要です。

期間中、「萬鐵五郎」をテーマに学芸員講座(2月11日[土・祝])コレクショントーク(2月25日[土])を開催します。
 

2月1日[水]からの「ユメノマチ」作品返却開始に関するお知らせ

[2012.1.28 更新]

昨年5月より開催してきた「『ユメノマチ』ができるまで」ワークショップ・館内作品展示。おかげをもちまして、3月25日[日]にひとまず終了いたします。つきましては、ワークショップに参加された皆様へ作品の返却についてお知らせします。

「『ユメノマチ』ができるまで」ワークショップ作品返却
対 象:県内沿岸各地域及び美術館内にて「ユメノマチ」を制作した方で、美術館に直接取りに来ることができる方
作品返却期間:2月1日[水]―3月25日[日](休館日を除く)

美術館にご来館の際「『ユメノマチ』作品返却希望」と総合受付にてお申し出ください。
返却を希望されない方の作品については、平成24年度以降の「ユメノマチ」作品展示または素材として活用させていただきます。

開催中の「『ユメノマチ』ができるまで」作品展示・ワークショップについてはこちらをご覧ください。

 

ワンデイ・ミュージアム・ツアー開催のお知らせ

[2012.1.14 更新]

alt岩手県立美術館では美術館から遠方にお住まいのみなさまを対象に、日帰りバスツアー「ワンデイ・ミュージアム・ツアー」を開催いたします。この「ワンデイ・ミュージアム・ツアー」は、各地域と当美術館とを直接結ぶ貸切バスを利用してご来館いただくことで、当館選りすぐりのコレクションをゆっくりご鑑賞いただこうとするものです。今年度は沿岸地域の各方面と当館を結ぶツアーを企画しています。詳細はチラシ・申込書[PDF]をご覧ください。

主催:岩手県立美術館
協力:沿岸・県北広域振興局、関係市町村教育委員会、イオンモール盛岡南

平成22年度指定管理業務に関する自己評価について

[2011.12.13 更新]

平成22年度の指定管理業務に関する自己評価(内部評価)を掲載しました。
平成22年度の指定管理業務に関する自己評価(内部評価)

 

荒木飛呂彦氏描き下ろしによる「東北復興平泉宣言」イメージポスターを掲示しています。

[2011.11.22 更新]

平成23年7月23日[日]、岩手県・中尊寺において岩手県知事が発表した「東北復興平泉宣言」のイメージイラスト(漫画家・荒木飛呂彦氏/宮城県仙台市出身)ポスターを、当館にて掲示しています。

期 間:平成23年11月18日[金]-平成24年3月末
場 所:1F 企画展示室の入口付近(無料スペース)

「東北復興平泉宣言」および「イメージイラスト」について、詳しくはこちらをご覧ください。


 

「ハートマークビューイング」活動報告

[2011.8.19 更新]

期間中、たくさんの方々にご賛同・ご参加いただきありがとうございました。
当館においてのハートマーク ビューイングの活動報告ならびに完成作品は ハートマークビューイング活動報告 のページをご覧ください。



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