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常設展

常設展
第3期展示 会期:前期 2009年10月31日[土]-12月6日[日]/後期 12月8日[火]-2010年1月17日[日]

萬鐵五郎《自画像》 1912年頃
萬鐵五郎 《自画像》 1912年頃
(前期のみ)

常設展示室

深澤紅子《雪》
村上善男《奇解》
小野隆生《みがかれた黒い靴》

舟越桂《冬の会話》
加守田章二《彩陶長方皿》
萬鐵五郎《自画像》(前期のみ)
萬鐵五郎《茅ケ崎海岸(鳥居と母船)》(後期のみ)


特集は萬鐵五郎の水彩画。1912年頃から晩年にかけて描かれた作品を展示します。
※会期中に一部作品の入替えがあります。

萬鐵五郎《仁丹》1912年頃
萬鐵五郎 《仁丹》 1912年頃

萬鐵五郎展示室

《婦人像》
《女の顔》
《雲のある自画像》(11/29まで)
《赤い目の自画像》(12/1から)
《風景・丁字路》
《少女(校服のとみ子》
《男》
《裸婦(宝珠をもつ人)》

代表的な油彩作品に水墨画を加え、萬鐵五郎の生涯を通じた画業を紹介します。
※会期中に一部作品の入替えがあります。

松本竣介 《議事堂のある風景》 1942年
松本竣介 《議事堂のある風景》 1942年

松本竣介・舟越保武展示室

松本竣介
《有楽町附近》
《序説》
《自画像》

舟越保武
《ダミアン神父》
《原の城》
《その人》


生涯を通じて交友のあった二人の作家の代表的な作品を展示します。
※会期中に一部作品の入替えがあります。

コレクショントーク
毎月第2・第4土曜日の14時から30分程度、当館学芸員が常設展示室で「萬鐵五郎」「松本竣介」「舟越保武」を中心に毎回テーマを設定しながら解説をしています。作品のもつ味わいを深めていただくよい機会ですのでお気軽にご参加ください。
詳しくはこちらをご覧ください。

ボランティア作品解説
友の会ボランティアが常設展の展示作品について解説します。お気軽にご参加ください。
詳しくはこちらをご覧ください。

音声ガイド
常設展をより楽しんでいただくために音声ガイドをご用意しています。音声による〈案内〉や〈作品解説〉を聴きながら作品を鑑賞することができます。携帯プレーヤーを無料で貸し出しいたします。
詳しい利用案内はこちらをご覧ください。

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